2012年1月4日水曜日

0655

最近お気に入りのテレビ番組、0655。

0655は、その名のとおり、朝6時55分から始まる、NHK教育テレビの番組である。たった5分間の番組であるが、一日が幸せに過ごせそうな気分にさせてくれる要素満載である。だいだい3つのコーナーで構成されているが、その中の一つが『たなくじ』である。爆笑問題の田中くんがくじを持ち、数種類コマ撮りしたものが早送り放映され、視聴者はTV画面前で任意のタイミングで撮影するというもの。くっだらないと思いながらも、年始を占ってみた。朝っぱらから、ちょっと気分が盛り上がった。

兄弟番組に2355があるが、普段は起きていられないため、年末の特別番組しか見たことがない。

2012年1月3日火曜日

柚子マーマレード

染織友達から、庭で採れたという柚子をいただいた。

ジャム作りが好きな門姉さん。柚子を持ってきて、「これでマーマレードを作って。作り方は簡単だから。」と手渡された。マーマレード作りは始めてである。手を掛けた作り方もあるのだろうが、教えていただいた作り方は、門姉さんらしく、とっても簡単であった。

1、皮と身を分け、皮と小袋を細く切る。
2、種以外は全部鍋に入れる。
3、砂糖は柚子の半分。
4、トロミがつくまで煮る。

以上である。これなら出来るであろうと思わせる簡単ブリである。出来栄えは、まぁまぁであろう。マーマレードの命である皮の苦味が残った、新鮮な味である。しばらく楽しめそうだ。有難う、門姉さん。

2012年1月2日月曜日

乃木の正月

年に一度、正月にだけ乃木神社に参拝に行く。

正月三が日に参拝に行くと、ほうじ茶と蒸し饅頭を振る舞っていただける。

縁起物の干支杯を頂戴すると、そそくさと帰路につくのであった。

2012年1月1日日曜日

年明け

今年のお日様は、地平線上を覆った雲に遮られ、なかなか姿を現してくれませんでした。

でも、そのお陰で、地平線上の雲の縁が赤く輝く様や、空一面に斜めに筋を描く雲に光が当たる様を、たっぷりと楽しむことができました。

2011年11月30日水曜日

ぜんざい

日が暮れるのが早くなった。
日が暮れると、途端に冷えてくる。
冷えてくると、温かいものを口にしたくなる。
小腹が空いた夕方、急遽、ぜんざい作りを始める。
餅入りぜんざいで、お腹も身体もポッカポカ。

満足したところで、夕飯作りに取り掛かる。
通常通り、夕飯を食する。
良いんだろうか・・・・。
身体はどんどんブックブク。

2011年11月19日土曜日

ホワイトハウス

『真っ白な 陶~磁器を~ 眺めては 飽きもせず~~』
頭の中で小椋佳の歌声が響いていた一日であった。

都心で優雅に暮らす友人の家で、四半世紀の付き合いになる旧友達と同窓会が執り行われた。去年、新築マンションに引っ越した友人。どんな部屋なのか、ワクワクしながらの訪問である。

玄関ドアを開けられ、まず、躊躇してしまった。“どこまで靴で入って良いの?”バリアフリーの床は、ドアから一面、真っ白である。外人仕様の造りだ・・・・。部屋の中は、床、壁、天井、家電、家具、すべてが真っ白である。そして、白いテーブルの上に並べられたヨーロッパ各地の有名磁器も、白で統一されているではないか。ものすごい徹底ぶりである。美しい・・・。

近所のフレンチレストランのシェフにお願いした料理が次々と運びこまれ、とっておきのシャンパンやワインをたらふくいただき、「もぅお腹一杯」と云いつつも、別腹が次々と登場し、ケーキ、和菓子、ジェラート、メロンとたいらげてしまったのである。喋り続け、飲み続け、食べ続けた6時間であった。

帰り際、友人から全員に手渡されたのが『あざぶ最中』であった。皮と餡が別に包装されており、食べるときに合体させて食するものである。商品の中の説明書きには「皮に餡を乗せたら、数秒たりとも放置してはならぬ」と記されている。早速、素早い動作をイメージしながら、準備を整えていただくことにした。これはこれは絶品である!サクサクの皮のなんと軽やかで芳ばしいことか。粒がしっかりと残ったねっとりした小豆餡との相性も抜群である。和菓子好きではあるものの、これまで最中の評価は低かった。しかし、『あざぶ最中』は別格である。これは住所を頼りに是非とも買いに出掛けねばならぬ。それにしても、『あざぶ最中』の一幸庵は、小石川所在なのに、何ゆえ『あざぶ』なのであろうか。

2011年11月16日水曜日

東京オアシス

まったり系の映画。
難解。まったく解らんかった。

今までの同シリーズとの違いは、美味しそうな料理が出てこなかったこと。
唯一登場したのが“きつねうどん”。
なぜ、きつねうどん?