最近お気に入りのテレビ番組、0655。
0655は、その名のとおり、朝6時55分から始まる、NHK教育テレビの番組である。たった5分間の番組であるが、一日が幸せに過ごせそうな気分にさせてくれる要素満載である。だいだい3つのコーナーで構成されているが、その中の一つが『たなくじ』である。爆笑問題の田中くんがくじを持ち、数種類コマ撮りしたものが早送り放映され、視聴者はTV画面前で任意のタイミングで撮影するというもの。くっだらないと思いながらも、年始を占ってみた。朝っぱらから、ちょっと気分が盛り上がった。
兄弟番組に2355があるが、普段は起きていられないため、年末の特別番組しか見たことがない。
2012年1月3日火曜日
柚子マーマレード
染織友達から、庭で採れたという柚子をいただいた。
ジャム作りが好きな門姉さん。柚子を持ってきて、「これでマーマレードを作って。作り方は簡単だから。」と手渡された。マーマレード作りは始めてである。手を掛けた作り方もあるのだろうが、教えていただいた作り方は、門姉さんらしく、とっても簡単であった。
1、皮と身を分け、皮と小袋を細く切る。
2、種以外は全部鍋に入れる。
3、砂糖は柚子の半分。
4、トロミがつくまで煮る。
以上である。これなら出来るであろうと思わせる簡単ブリである。出来栄えは、まぁまぁであろう。マーマレードの命である皮の苦味が残った、新鮮な味である。しばらく楽しめそうだ。有難う、門姉さん。
ジャム作りが好きな門姉さん。柚子を持ってきて、「これでマーマレードを作って。作り方は簡単だから。」と手渡された。マーマレード作りは始めてである。手を掛けた作り方もあるのだろうが、教えていただいた作り方は、門姉さんらしく、とっても簡単であった。
1、皮と身を分け、皮と小袋を細く切る。
2、種以外は全部鍋に入れる。
3、砂糖は柚子の半分。
4、トロミがつくまで煮る。
以上である。これなら出来るであろうと思わせる簡単ブリである。出来栄えは、まぁまぁであろう。マーマレードの命である皮の苦味が残った、新鮮な味である。しばらく楽しめそうだ。有難う、門姉さん。
2012年1月2日月曜日
2012年1月1日日曜日
2011年11月30日水曜日
2011年11月19日土曜日
ホワイトハウス
『真っ白な 陶~磁器を~ 眺めては 飽きもせず~~』
頭の中で小椋佳の歌声が響いていた一日であった。
都心で優雅に暮らす友人の家で、四半世紀の付き合いになる旧友達と同窓会が執り行われた。去年、新築マンションに引っ越した友人。どんな部屋なのか、ワクワクしながらの訪問である。
玄関ドアを開けられ、まず、躊躇してしまった。“どこまで靴で入って良いの?”バリアフリーの床は、ドアから一面、真っ白である。外人仕様の造りだ・・・・。部屋の中は、床、壁、天井、家電、家具、すべてが真っ白である。そして、白いテーブルの上に並べられたヨーロッパ各地の有名磁器も、白で統一されているではないか。ものすごい徹底ぶりである。美しい・・・。
近所のフレンチレストランのシェフにお願いした料理が次々と運びこまれ、とっておきのシャンパンやワインをたらふくいただき、「もぅお腹一杯」と云いつつも、別腹が次々と登場し、ケーキ、和菓子、ジェラート、メロンとたいらげてしまったのである。喋り続け、飲み続け、食べ続けた6時間であった。
帰り際、友人から全員に手渡されたのが『あざぶ最中』であった。皮と餡が別に包装されており、食べるときに合体させて食するものである。商品の中の説明書きには「皮に餡を乗せたら、数秒たりとも放置してはならぬ」と記されている。早速、素早い動作をイメージしながら、準備を整えていただくことにした。これはこれは絶品である!サクサクの皮のなんと軽やかで芳ばしいことか。粒がしっかりと残ったねっとりした小豆餡との相性も抜群である。和菓子好きではあるものの、これまで最中の評価は低かった。しかし、『あざぶ最中』は別格である。これは住所を頼りに是非とも買いに出掛けねばならぬ。それにしても、『あざぶ最中』の一幸庵は、小石川所在なのに、何ゆえ『あざぶ』なのであろうか。
頭の中で小椋佳の歌声が響いていた一日であった。
都心で優雅に暮らす友人の家で、四半世紀の付き合いになる旧友達と同窓会が執り行われた。去年、新築マンションに引っ越した友人。どんな部屋なのか、ワクワクしながらの訪問である。
玄関ドアを開けられ、まず、躊躇してしまった。“どこまで靴で入って良いの?”バリアフリーの床は、ドアから一面、真っ白である。外人仕様の造りだ・・・・。部屋の中は、床、壁、天井、家電、家具、すべてが真っ白である。そして、白いテーブルの上に並べられたヨーロッパ各地の有名磁器も、白で統一されているではないか。ものすごい徹底ぶりである。美しい・・・。
近所のフレンチレストランのシェフにお願いした料理が次々と運びこまれ、とっておきのシャンパンやワインをたらふくいただき、「もぅお腹一杯」と云いつつも、別腹が次々と登場し、ケーキ、和菓子、ジェラート、メロンとたいらげてしまったのである。喋り続け、飲み続け、食べ続けた6時間であった。
帰り際、友人から全員に手渡されたのが『あざぶ最中』であった。皮と餡が別に包装されており、食べるときに合体させて食するものである。商品の中の説明書きには「皮に餡を乗せたら、数秒たりとも放置してはならぬ」と記されている。早速、素早い動作をイメージしながら、準備を整えていただくことにした。これはこれは絶品である!サクサクの皮のなんと軽やかで芳ばしいことか。粒がしっかりと残ったねっとりした小豆餡との相性も抜群である。和菓子好きではあるものの、これまで最中の評価は低かった。しかし、『あざぶ最中』は別格である。これは住所を頼りに是非とも買いに出掛けねばならぬ。それにしても、『あざぶ最中』の一幸庵は、小石川所在なのに、何ゆえ『あざぶ』なのであろうか。
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